2026/01/07

「警備バイトをやってみたいけど、どれも同じに見える…」という人は多いです。実は“警備の種類”をざっくり押さえるだけで、自分に合う現場が見えます。学生の初バイト、異業種からの転職つなぎ、定年後の再スタート、主婦(主夫)のスキマ時間でも、合う種類を選べば続きやすさが変わります。
警備は主に1号〜4号に分かれます。1号は商業施設やオフィス、病院、工場などでの施設警備。出入口の受付、巡回、防犯カメラの監視など「施設のルールを守りながら異常を早く見つける」仕事です。2号は道路工事や建設現場、イベント周辺で、人や車の動きを整える交通誘導・雑踏警備。3号は現金や貴重品など“モノ”を運ぶときの運搬警備。4号は身辺警備(いわゆるボディーガード系)で、対象者の周りの安全を確保します。
「場所」「人の流れ」「モノ」「特定の人」――何を守るかでイメージすると覚えやすいです。
同じ2号でも、交通誘導は工事現場などで車両・歩行者の安全確保が中心。雑踏はお祭りやライブなどで人が一気に集まる場面での誘導・整理が中心です。雑踏は瞬間的に人が密集しやすいので、チームで連携して動く場面が多め。交通誘導は期間が決まった現場も多く、同じ場所でコツコツ慣れていけるのが特徴です。
未経験から始めやすい代表が2号(交通誘導・雑踏)です。やることが「安全に通して、止めて、案内する」に集約されていて、最初は合図や立ち位置など“型”を覚える感じ。慣れるほど落ち着いて動けます。現場によっては一人で持ち場を担当する時間もあり、黙々タイプにも向きます。逆に「ずっと室内がいい」「立ち仕事が苦手」なら、1号(施設)も候補に入ります。
学生なら、授業のない日や長期休みにシフトを入れやすい交通誘導が相性◎。主婦(主夫)は「平日昼だけ」「短時間」など生活リズムに合わせやすい現場を選ぶと続きます。定年後は、歩き回る量が少ない現場や休憩が取りやすい配置を相談できる会社だと安心。異業種出身は、接客経験があれば丁寧な声かけが強みになりますし、現場仕事の経験があれば周りを見る力や段取り力がそのまま武器になります。
「体力が不安」「人と話すのが苦手」という声は定番です。結論、スポーツみたいな体力は不要で、“立ちっぱなしに備える工夫”ができればOK。コミュ力も雑談力より、短く丁寧に案内できるかが大事です。慣れるほど型が身につき、気持ちにも余裕が出ます。
①“急がない”判断:車も歩行者も、焦りが事故のもと。落ち着いて安全優先にできる人は強いです。②声の出し方:「短く・はっきり・丁寧」。大声より伝わる声が正解です。③体調管理:夏冬は特に、服装・水分・防寒などの準備が仕事の一部。ここを押さえると一気に楽になります。
初めての人ほど、時給よりも「研修」「フォロー」「現場の選び方」を見てください。具体的には、①未経験向けの研修があるか、②困った時の相談先が明確か、③希望シフトや体力に合わせた現場相談ができるか、④資格取得のサポートがあるか。この4つが揃うと、初日でつまずきにくいです。
株式会社サンテックスは未経験からの採用に力を入れており、実際に働く人の多くが未経験スタート。研修やサポート体制が用意されています。また道路・交通系の現場は、人と話すのが得意じゃなくても、真面目に黙々と取り組める人が評価されやすいのも魅力。面接は希望があればオンライン(ZOOM)にも対応しているので、まずは気軽に一歩踏み出しやすいはずです。
警備の種類を知って、自分に合う現場を選べば、初めてでもちゃんと続けられます。もし「交通誘導からやってみたい」「未経験だけど研修がある会社がいい」と思ったら、株式会社サンテックスでの警備バイトを候補に入れてみてください。
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